お通夜に喪服を着て向かう人がたくさんバスに乗ることについて

お通夜は弔いの気持ちがあるから、別にその人が参加するのはよしとして、日欲日の朝から一般のバスにたくさん黒い喪服のおばさんが乗ってたりするんで、一時期とても気持ち悪かったことがあります。
私たちは当たり前にバスに乗って仕事に行ったりスポーツの朝の練習に行ったり、買い物に出かけたりします。
それを、喪服のおばさんが次々、泊まる停留所で3〜4人が乗り込んできたら、一般客はどう思うでしょう?
だから、タクシーで行くとか何かないのかと思うんです。
人に対する配慮がまるっきり欠落してるんですよ。
普通は自家用車で行ったり、もし車を所有してなくても仲間の車で現地に向かうのが当然です。だから、さすがの私も日曜日の朝早くからあれは、ちょっと引きました…
誰かがバスの会社に苦情を言ったようで、ピタッとなくなりましたが、それまでホントに気味の悪い思いをたびたびしてました。
貸し切りとかでもいいくらい、喪服のおばさんが乗り込むんですよ…
気味が悪いでしょう?
何か呪われてるかのような気さえしたことがありますし、みんなもそれが気持ち悪くてバスを敬遠したりする者もあっただろうと思われます。
着物が台無しです!
私たちは喪服も着ることはあります。いつかは。
だけど、ほんとにあのバスの中のおばさんたちの方を思い出してしまうんですよ。